デザインメモ DAILY

毎日更新!◯◯とデザインのこと。

VRを使って自分で自分に思いやりを。

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「仮想子ども」に優しく接して「うつ」を治療するVR実験 « WIRED.jp http://wired.jp/2016/02/18/virtual-reality-depression/

 

VR(バーチャルリアリティ)といえば、ゲームなど面白いインタラクションなものが思い浮かびますが、この記事では「うつ」を治療する実験を紹介しています。

まずは「仮想子ども」に優しく接して、優しく接してもらえた子ども側も体験するそうです。こうすることで、間接的に自分に思いやりを示すことになるのだそう。

いわゆる疑似体験のようなことができるので、他のことにもいろいろ応用できそうですね。

 

視覚伝達という点では、私も関わりが深いWebデザインでも言えることですが、私が普段やっているのはあくまでも平面です。

でも今後この技術が発展していったら、Webサイト×VRでさまざまな体験ができるコンテンツとかできるようになるのでしょうか。

たとえば世界旅行とかも疑似体験できたり、空を飛ぶことだって。

サービスだったら、商品をよりリアルにサイズ感もわかりますね。服だったらVRで試着して、前には鏡があるけど、下を向くとちゃんと自分がその服を着てるようにみえるとかとか。