デザインメモ DAILY

毎日更新!◯◯とデザインのこと。

デザインとアートの境界線は必要なのか。

minamimitsuhiro.info

“ 藤本氏は「本来、デザイナーとは、目的と機能を果たすための事物を設計する技術者(エンジニア)である。それは必ずしも、アーティストやクリエイターを指すわけではないのだ」とも書いており、これには全面的に賛成である。”

(上記の記事より一部抜粋)

 
デザイナーを技術者と言い切ってるのが新鮮に感じられました。
 
たしかに、デザイナーって、英語の意味そのまま「設計する人」で、アーティストよりも技術者の方が近しく思えます。
 
それはデザインされた商品なのか、アート作品なのか、そもそもそこに境界線って必要なんだろうか。
いや、わざわざ線を引かなくても、いい気がしてきました。
 
デザインとアートは、似てるけど似てない、違うけど違わない。
そんな、人の解釈によってはいくらでも見方が変わってしまう、すごく曖昧な関係なのかもしれません。