デザインメモ DAILY

毎日更新!◯◯とデザインのこと。

話題になっていた『#女性映画が日本に来るとこうなる』のポスターをいつくかピックアップしてみました

Twitterで「#女性映画が日本に来るとこうなる」というハッシュタグが話題になっていたので、

ポスター画像が見比べられるツイートをいくつかピックアップしてみました。

 

ハードキャンディ

 

私がクマにキレた理由

 

恋愛上手になるために

 

塔の上のラプンツェル

 

アクトレス

 

マッド・ナース

 

(500)日のサマー

 

プラダを着た悪魔

 

エターナル・サンシャイン

 

JUNO

 

小悪魔はなぜモテる?!

 

教授のおかしな妄想殺人

 

 

ランナウェイズ

 

こうやって眺めていると、日本の「カワイイ」文化が入り込んでいるのかなと思いました。

ここにあげたものの半数はピンク色になってますし(笑)

 

見比べると、海外版の方がかっこよかったりスタイリッシュなイメージで個人的には好きですが、どちらかというと男性が好きそうなデザインに感じます。

もしかしたら、海外と日本ではみて欲しいターゲットも少し違うのかなとも。

 

あと、日本では登場人物を押し出してますね。日本の広告やCMは有名人を押し出しているのが多いので、このレイアウトが見慣れてるのもあるかもしれません。

 

 

💡 映画のポスターはとても難しいなと感じました。その絵一枚で鑑賞前のモチベーションや心持ちが左右されてしまうので、下手すると映画の世界観を壊しかねない。

このハッシュタグの他のツイートを呼んでいても、「このポスターだから疎遠してたけど、実際みたら面白かった!」「ポスターと全然違う!」などの意見もちらほらありました。

 

海外版の広告も気にしてチェックすると、また違った映画の見方ができるかもしれません。